トウゴマ

雑草名 トウゴマ
科名 トウダイグサ科
学名 Ricinus communis
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 畑・道端・荒地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(ヒマ)
北アフリカ原産であるがヒマとも呼ばれる中国からもたらされた油用植物。
種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として使われており、また種にはリシン(ricin)という毒タンパク質がある。
現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」である。
生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られる。
トウゴマ

前の記事

トウダイグサ

次の記事

ツルボ