タケニグサ

雑草名 タケニグサ
科名 ケシ科
学名 Macleaya cordata
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 林縁・道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 英名(Plume poppy)
高さは1m以上に達し、葉は大きくキクの葉に似る、葉の裏は白っぽい。
ケシ科の毒草で、茎や葉を折ると橙黄色の乳液が出るが、これにはアルカロイド成分が含まれ、内服すると中毒を起こす。
道路の法面のような所にいち早く進出する植物群を先駆植物と呼んでいるが、タケニグサはその代表的な植物で、ほかの雑草が生い茂り始めると次第に姿を消す。
帰化種のように見えても日本に古来からある。
欧米では観賞用に栽培される。
タケニグサ
生育初期の様子
タケニグサ
開花時の様子

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