タカサゴユリ

雑草名 タカサゴユリ
科名 ユリ科
学名 Lilium formosanum
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 道端・荒地
繁殖器官 種子・塊茎
類似草種別名() 別名(-)
台湾原産、中部以南の土手、野原などに野生化、テッポウユリに似るが、花に薄く淡紫色のすじが混じり純白ではない。
大正末期に種子を台湾から九州に輸入して、その後日本各地で野生化した。
名の由来は、高砂は古称の台湾から、タカサゴユリの名になった。
別名タイワンユリ、スジテッポユリの名がある。実生でも1年で開花する。
タカサゴユリ
生育の様子
タカサゴユリ開花時の様子

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