セイタカ アワダチソウ

雑草名 セイタカアワダチソウ
科名 キク科
学名 Solidago altissima
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 河川敷・道端・空き地
繁殖器官 種子・根
類似草種別名() オオアワダチソウ・カナダアキノキリンソウ
北アメリカ原産で戦後各地に広まりブタクサと並んで花粉症の原因植物の一つであるが最近はスギ、ヒノキ、イネ科雑草にその座を奪われている。
また自身の持つアレロパシー物質で生育が抑えられたりススキの盛り返しが見られ都市周辺から減りつつある。
高さ2.5mになり秋に黄色い花を穂状につける。秋の蜜源となる。
長い地下茎を持ち、茎は1~2.5m、葉は密接して付く。
セイタカアワダチソウ
生育の様子
セイタカアワダチソウ
開花時の様子

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