スズメノヒエ

雑草名 スズメノヒエ
科名 イネ科
学名 Paspalum thunbergii
生活型 多年生・イネ科雑草
生育地 畑・道端・牧草地・空き地・水田
繁殖器官 種子
類似草種別名() シマスズメノヒエ・キシュウスズメノヒエ
スズメノヒエ属(Paspalum)には多くの種がある。
スズメノヒエは高さは40-90㎝、株立ちになる。
葉は平坦で黄緑色でつやがなく、線形で、葉と葉鞘には柔らかい毛が生えている。
花茎は初夏から出てやや傾いて立ち上がり、先端近くから3-5本の枝を出し、その下側に小穂を密生する。
小穂の特徴は下側に二列になっていてほぼ円盤形をしている。
スズメノヒエ生育の様子

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