シャクチリソバ

雑草名 シャクチリソバ
科名 タデ科
学名 Polygonum cymosum
生活型 多年生・広葉
生育地 山野
繁殖器官 地下茎・種子
類似草種別名() 別名(-)
路傍や河川敷などに自生しており、アレロパシーにより他種を駆逐するため、優占群落を形成する。
赤地利(シャクチリ)蕎麦の語源は不明だが地下に黄赤色の根茎を残し越冬するため、宿根ソバの名称もある。
英名はPerennial Buckwheat。
太く空洞の茎に三角形ないしハート形の葉をつける。
夏から秋にかけて白色の花をつける。
冬は地上部が枯れるが、宿根は残って翌年に新たな茎を叢生させる。
シャクチリソバ
生育の様子
シャクチリソバ
葉は三角形ないしハート形

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