コゴメガヤツリ

雑草名 コゴメガヤツリ
科名 カヤツリグサ科
学名 Cyperus microiria
生活型 1年生・カヤツリグサ科雑草
生育地 畑地・芝地・道端・空き地・湿地・水田
繁殖器官 種子
類似草種別名() コゴメガヤツリ
種子の生産量が多く、大量に発生するので水田、畑地の強害草。
茎は3稜形で裂いて四角形を作ると蚊帳を張ったように見えることからカヤツリの名がある。
蚊帳を知らない今の人にはぴんと来ないかもしれない。
7~8月にかけて黄褐色か赤褐色の穂をつける。
コゴメガヤツリ生育の様子
コゴメガヤツリ7〜8月にかけて黄褐色か赤褐色の穂をつける

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