クサノオウ

雑草名 クサノオウ
科名 ケシ科
学名 Chelidonium majus
生活型 多年生・広葉
生育地 道端・空き地・原野
繁殖器官 地下茎・種子
類似草種別名() 別名(-)
草の黄は多年草で日当たりの良い、野原、空き地や路傍に群がって自生する。
根から出る根生葉は叢生して、質は柔らかで、茎の高さは50センチくらいになり、茎を折ると有毒な白汁が出て、すぐに橙黄色に変化する。
花は、5~6月ころに、茎の先に、傘型に多数の黄色の4弁花をつける。
種子には、白色の脂肪塊がついていて、落下した種子を、アリが脂肪塊とともに巣に持ち帰るために種子の分散ができる。
クサノオウ
生育の様子
クサノオウ花は黄色の千弁花

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