カラムシ

雑草名 カラムシ
科名 イラクサ科
学名 Boehmeria nivea
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 林縁・藪・道端・荒地
繁殖器官 種子・地下茎
類似草種別名() 別名(苧麻(ちょま)・青苧(あおそ)・紵(お)・山紵(やまお)・真麻(まお)など)
全国の山野に生える。高さ1~2m。
茎や葉柄には曲がった伏毛が密生する。
葉は互生し、長さ10~15㎝の広卵形で、先は尾状にとがり、大きさのそろった鋸歯がある。
表面はざらつき、裏面は白い綿毛が密生して白っぽい。
南アジアから日本を含む東アジア地域まで広く分布し、古来から植物繊維をとるために栽培されてきた。
地下茎を伸ばしながら繁茂するので群落を作る。
カラムシ道端に生育した様子
カラムシ葉は大きさのそろった鋸歯がある

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