カラスビシャク

雑草名 カラスビシャク
科名 サトイモ科
学名 Pinellia ternata
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 畑・道端・牧草地・荒地
繁殖器官 種子・珠芽
類似草種別名() 別名(-)
果樹園、茶などの畑や路傍に普通に見かけ、ウラシマソウやマムシグサの仲間では小さい種類で3小葉の葉をもち緑色のひしゃくのような仏炎苞を立ち上げる。
春に、地下にある径1㎝くらいの白い球茎から長い柄を持つ葉が出てくる。
葉の基部にむかごができ、むかごでも増殖するので、畑一面に見られる。
カラスビシャク緑色のひしゃくのような仏炎苞を立ち上げる

前の記事

カラスウリ

次の記事

カモガヤ