オシロイバナ

雑草名 オシロイバナ
科名 オシロイバナ科
学名 Mirabilis jalapa
生活型 1-多年生・広葉
生育地 庭・道端・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
南アメリカ原産で江戸時代始め頃に渡来し観賞用に栽培されるほか、広く野生化もしている。
種子には粉状の胚乳があり、これから白粉花の名がついた。
根はいも状になり、暖地では冬に地上部が枯れてもこの地下部が生き残り次の年に根から芽を出す。
花は夕方開き、英語では Four o’clock、芳香がある。
オシロイバナ
開花時の様子
オシロイバナ
開花時の様子
オシロイバナ
黒色の種をつける

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