オオオナモミ

雑草名 オオオナモミ
科名 キク科
学名 Xanthium occidentale
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 芝地・道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() オナモミ・イガオナモミ
別名(ヒッツキムシ)
在来種のオナモミに比べ大型で道端、空き地、川原などに生育する。
葉はざらついていて、不規則にギザギザがある。
8~9月に葉のわきに円錐状に花をつける。
果実のまわりにはカギ状のとげと短い硬い毛が密生し、よく衣服につく。
オオオナモミ
生育初期の様子
オオオナモミ
生育の様子
オオオナモミ
果実のまわりにはカギ状のとげと短い硬毛が密生

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