オオアレチノギク

雑草名 オオアレチノギク
科名 キク科
学名 Conyza sumatrensis
生活型 越年生・広葉雑草
生育地 道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() アレチノギク・ヒメムカシヨモギ
ブラジル原産で世界中に広く分布していて荒れ地、道端などに生育する。
茎は直立し、茎の横から枝が数本伸びるのが特徴でヒメムカシヨモギより枝が複雑についている。
葉は線形で両面に毛がある。
ロゼット状で越冬し6~8月に茎の上部に小さい花をたくさんつける。
オオアレチノギク生育の様子

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