イボクサ

雑草名 イボクサ
科名 ツユクサ科
学名 Murdannia keisak
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 湿地・水田
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
昔は春の水田を彩ったレンゲ畑も見られなくなってしまったがすき込んで肥料にしたり蜜源植物として利用されてきた。
茎は地面の上を四方にはって繁茂して、高さ約20cmになる。
葉は、4~5対の小葉からなる奇数羽状複葉で、花は、紫色の蝶形花を7~9個輪状につける。
この形が仏様の座る蓮華台に似ていることからこの名がついた。

生育の様子

9〜10月に直径約1.3cmの淡紅色の花がつく

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