イラクサ

雑草名 イラクサ
科名 イラクサ科
学名 Urtica thunbergiana
生活型 越年生・広葉
生育地 林縁・藪・荒地
繁殖器官 根茎・種子
類似草種別名() カラムシ・ホソバイラクサ
高さが1mにも達する大型の草で、道端など余り人の入らない場所に群生する。
茎は直立して堅い刺に覆われていて、葉は互生で広い卵形で、葉にも堅い刺があり、これには痛みを引き起こすヒスタミンが含まれていて、皮膚に刺さると2,3日はピリピリととても痛く、そこから蕁麻疹(じんましん)と言われるようになった。
花は7~9月に咲き、雄花は葉の脇に咲いて、雌花は茎頂につく。
イラクサ
生育の様子
イラクサ葉は互生で広い卵形

前の記事

イボクサ

次の記事

イヌビユ