イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)

雑草名 イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)
科名 ヒユ科
学名 Achyranthes bidentata var. japonica
生活型 越年生・広葉雑草
生育地 畑・道端・牧草地・荒地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(ヒッツキムシ)
ヒカゲイノコズチの名があり低地の森林や竹林などの日陰に生育する。
実が秋までは取れないで秋に熟すと簡単に花軸から離れるようになり、人畜にくっつき、遠くにまで運ばれる。
茎は四角で堅く、上向きに短い毛が生え、ふくらんだ節があり、葉は対生で短い葉柄があり、長さ5㎝から15㎝で、両面に毛が散生している。
夏に細長い花穂を出し、淡緑色の小花をつける。
イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)
生育の様子

イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)
夏に細長い花穂を出し、淡緑色の小花をつける

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