イシクラゲ

雑草名 イシクラゲ
科名 ネンジュモ科
学名 Nostoc commune
生活型 藍藻
生育地 芝地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
原核生物・光合成生物・窒素固定生物である。
日本に広く分布し裸地の土の上やコンクリートの上に生育し、雨が降ると藍緑色寒天質の膨潤した群体が突然目立つようになる。
寒天質の中を顕微鏡で観察すると細胞が1列に連なり数珠状の細胞糸が埋もれている。
念珠藻の名称はこの細胞糸の形態に由来する。
乾燥状態では地面にへばりついた乾燥ワカメのように見え、手で揉めば小片〜粉末状に壊れる。
イシクラゲ
乾燥状態では乾燥ワカメのように見える
イシクラゲ
小片の様子

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