アサザ

雑草名 アサザ
科名 ミツガシワ科
学名 Nymphoides peltata
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 湖沼
繁殖器官 地下茎・種子
類似草種別名() 別名(-)
池沼や湖の浅いところに生える多年生の浮葉植物。 地下茎は水底の泥の中を横に這う。
葉は長柄があり水面に浮かび直径5~10㎝の卵形~円形で縁には波状の鋸歯がある。
花は直径約3㎝、黄色く縁が糸状に裂けてフリルのようになっている。
近年遺伝解析の結果、霞ヶ浦のアサザは種子を作るために必要な異なる2つの花型が存在していて保護が進められている。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。
アサザ
開花時の様子

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