アキタブキ

雑草名 アキタブキ
科名 キク科
学名 Petasites japonicus subsp. Giganteus
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 川沿いの湿った場所・野原・荒地
繁殖器官 根茎・種子
類似草種別名() 別名(エゾブキ・ オオブキ)
日本原産で北海道に生えている大型のフキがこのフキで葉柄が1メートルから2メートル、葉の直径は1.5メートルとなり、食用とする。
秋田県を中心に加工用として約1㏊栽培されている。
足寄町の螺湾川(らわんがわ)に沿って自生するものは特に大きく、高さ2〜3m・茎の直径が10㎝に達し、「ラワンブキ」の名で知られている。
アキタブキ
生育の様子

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