アオビユ

雑草名 アオビユ
科名 ヒユ科
学名 Amaranthus viridis
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 畑・道端・牧草地・荒地
繁殖器官 種子
類似草種別名() イヌビユ・アオゲイト・ホソアオゲイトウ・ハリビユ
夏の広葉雑草で大正時代に帰化して広く分布し草丈1m近くになる。
茎は円柱形で赤みを帯び、葉は菱形に近い卵形で先端がくぼみ、種子は殻をとると光沢のある茶色でレンズ型をしている。
7~10月にかけて茎先や葉のわきに穂状に多数の緑色の花をつける。
類似のヒユ科の雑草が多数あり、区別が難しい。
アオビユ

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