ヤブカンゾウ

雑草名 ヤブカンゾウ
科名 ユリ科
学名 Hemerocallis fulva var.kwanso
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 林縁・道端・野原・荒地
繁殖器官 根茎
類似草種別名() 別名(-)
中国原産で日本には奈良時代以前に渡来したとされる。
道端、土手や林縁などに夏に橙赤色の花を咲かす。
花は、一日花で次の日には別の花が咲く。
八重咲きで、一重咲きのノカンゾウと区別する。
若芽、蕾、花はかるく茹でて酢の物、酢味噌、そのまま天ぷらにて食べる、くせが無く美味しい。
蕾を乾燥したものを金針菜(きんしんさい)と呼び市販されている。
ヤブカンゾウ
開花時の様子
ヤブカンゾウ
花は橙赤色
ヤブカンゾウ
水田の周辺に発生した様子

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