メヒシバ

雑草名 メヒシバ
科名 イネ科
学名 Digitaria ciliaris
生活型 1年生・イネ科雑草
生育地 芝地・道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(アキメヒシバ・コメヒシバ)
日当たりのよい野原や道端、畑地、空き地などに多く生育し、繁殖力が強く、夏の強害草の一つである。
茎は横に這い、節から根をおろして大きな株になることもある。
葉は線形で長さ10~20cm、縁には毛がある。
7~9月にかけて細長い花茎の先に細く、てのひら状に穂をつける。
オヒシバ(雄日芝)に比べて繊細な姿なのでメヒシバ(雌日芝)の名がついている。
メヒシバ
生育初期の様子
メヒシバ
出穂した様子
メヒシバ
群生地の様子

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