ママコノシリヌグイ

雑草名 ママコノシリヌグイ
科名 タデ科
学名 Polygonum senticosa
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 原野・道端・湿った場所
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
茎は蔓状で、下向きの鋭い刺が多数あり、長さ1~2m枝は、よく分かれて、他の草木によじ登り繁茂する。
葉にも、裏側に刺があり、昔はお尻を拭くのに葉っぱを使ったことから継子のお尻を継母がこのトゲの多い葉で拭いたらさぞきついいじめになるだろうとの想像から名がつけられた。
花は6月ころ~8月下旬まで淡紅色の小花が数個、順に咲く。
花弁はなく花後、黒色、3ミリ程度の果実になる。
ママコノシリヌグイ
花は淡紅色の小花が数個、順に咲く

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