マツバウンラン

雑草名 マツバウンラン
科名 ゴマノハグサ科
学名 Nuttallanthus canadensis
生活型 越年生・広葉雑草
生育地 芝地・道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
1~2年草。茎は細くて束生、高さ20~60cm、無毛,根元から多数の小枝を横に伸ばし、葉は根元で3~4片輪生する。
花は青紫色で横向きに咲く。果実(さく果)は球形、径3mm。種子は0.4mmほど。
花がきれいで鑑賞されることと、植物体が小型でも、草刈されて地際部だけなっても、花をつけ種子を生産するので生育地が拡大している。
マツバウンラン
生育初期の様子
マツバウンラン
開花時の様子
マツバウンラン
花は青紫色で横向きに咲く

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