ホザキマンテマ

雑草名 ホザキマンテマ
科名 ナデシコ科
学名 Silene gallica
生活型 越年生・広葉雑草
生育地 道端・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
ヨーロッパ原産の帰化植物、道路の中央分離帯、海岸、野原などの日当たりの良い砂地を好む。
茎は直立し 枝別れして、高さ20~30cmになる越年草、秋に発芽して葉はロゼット状になり冬を越す。
葉は対生、へら形で表裏面に毛が多数つく。
花は茎の上部に総状に多数つけ、大きさ約2cm、花弁は白色で中央に紅紫色の斑点がある。
ホザキマンテマ
開花時の様子

前の記事

ホシアサガオ

次の記事

ベンケイソウ