ブタクサ

雑草名 ブタクサ
科名 キク科
学名 Ambrosia artemisiifolia
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 畑・道端・牧草地・空き地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(オオブタクサ)
北アメリカ原産の帰化植物で空き地、道端などに高さ1m以上になって生育する。
葉は全体が三角状ですが、2重に深い切れ込みが入り、羽状で、細かく入り組んだ形となっている。
8~9月に緑色の花を穂状につけますが花弁は無く雄花からはたくさんの花粉を飛ばし欧米人の花粉症の原因植物の一つである。
ブタクサ
生育の様子
ブタクサ
穂の様子

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