ヒレハリソウ

雑草名 ヒレハリソウ
科名 ムラサキ科
学名 Symphytum officinale
生活型 1年生・広葉雑草
生育地 道端・牧草地・荒地
繁殖器官 根茎
類似草種別名() 別名(コンフリー)
ヨーロッパから家畜の飼料や食用として明治時代に導入された。
昭和40年代に健康食品として一時期大ブームとなり一部野生化した。
葉を天ぷらなどにして食べたが厚生労働省は、2004年肝障害を起こす例が多数報告されているとして、摂取を控えるよう通達した。
根茎は、分岐して、草丈1mくらいになる。葉は大きく卵状披針形で表面には粗い毛が密に生えている。
花は、夏の初めに、淡紅色の釣鐘状の小花を垂れてつける。
ヒレハリソウ
開花時の様子
ヒレハリソウ
花は淡紅色の釣鐘状小花を垂れてつける

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