ヒメツルソバ

雑草名 ヒメツルソバ
科名 タデ科
学名 Persicaria capitata
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 庭・道端・空き地
繁殖器官 種子・ほふく茎
類似草種別名() 別名(-)
茎は匍匐性でロックガーデン用として明治時代に導入された。
ほとんど手のかからない植物であるため、空き地や道端などで雑草化しているところもある。
花期は5月頃から秋にかけてピンク色で、小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしている。
冬季には降霜すると地上部が枯死するが、春には新芽が成長する。
1株でおよそ直径50cmほどに広がる。
ヒメツルソバ
生育の様子
ヒメツルソバ
花は小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしている

前の記事

ヒメヒオウギズイセン

次の記事

ヒメスイバ