ハリビユ

雑草名 ハリビユ
科名 ヒユ科
学名 Amaranthus spinosus
生活型 多年生・広葉雑草
生育地 道端・土手・牧草地・荒地
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(ハリイヌビユ)
和名の由来は、葉腋および花序に細く鋭い棘を持ちさわると刺さっていたい。
草姿は直立し、草丈は40-80cm、最大では2mにも達する。
葉は互生で葉柄を持ち、狭卵形もしくは卵型。
茎は黄緑色で赤みを帯びて光沢をもち、稜がある。
6月から10月に開花し、膨大な種子を生産し繁殖するので牧草畑で問題となっている。
また棘を持つために飼料に混入したら牛は食べることができない。
ハリビユ
生育の様子

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