ハマダイコン

雑草名 ハマダイコン
科名 アブラナ科
学名 Raphanus sativus
生活型 越年生・広葉雑草
生育地 河川敷・土手・海岸
繁殖器官 種子
類似草種別名() 別名(-)
ダイコンが野生化したもので、海岸の砂浜や河口部の河川敷に生育することが多い。
葉は大根に似て羽状に分裂し、長さ20cm程度。3月の終わり頃から6月にかけて花茎を出し、花弁は淡い紅色を帯びて美しい。
根は太らず食用には向かない。
ハマダイコン
河川敷に生育した様子
ハマダイコン
花弁は淡い紫色を帯びて美しい

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