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クロレートSの上手な使い方<土壌散布>

クロレートの上手な使い方

ラクラク!土壌散布

使用方法:全面土壌散布

竹類  45~60kg/10a
竹類  45~60kg/10a

春タケノコ(筍)の発生時が最も効果! 

タケの地下茎から水分吸収(モウソウチクの場合)が非常に多い時期
タケノコ発生時

水分と一緒に薬剤を大量に吸収。特にタケノコ自体が小さい時期は植物体に対する薬剤吸収量が膨大になるため、効果が高く、発現も早くなります。地下茎が伸長する前に竹を枯らす、もしくは葉を落としてしまえば、地下茎の生育もストップ!

秋翌春の発生を抑制します。 

芽子(タケノコになる部分)形成と肥大生長を抑制します。

*水分吸収量が少なく竹も大きいため、竹自体に対する効果の発現はは緩やかになります。また、竹の大きさ、散布時期によっては翌春の散布が必要となる場合があります。

注意

夏季の処理について

夏季は土壌が乾燥しがちなため、散布した粒剤の崩壊、土壌への浸透が進みません。 薬剤の吸収が進まず、効果が劣る可能性があります。散布は避けましょう。

【散布時期の例】竹の種類、生育地域やその年の気候によってタケノコの発生時期は異なります。ご注意ください。

竹の種類

効果が高く、発現も早い!
地下茎を伸長させない!

春季処理が最適です!補足:春処理ができなかった場合は秋処理をお勧めします。

1竹の種類を判別

  • 竹の種類によってタケノコの発生時期は異なります。
    →毎年の発生時期を確認し、散布適期に散布しましょう。
春のタケノコの発生時期の
散布が最も効果的です。
  • タケノコが大きくなる前に散布しましょう。
  • 植栽地では使用できません。
  • 薬剤処理された場所から発生したタケノコは食べないで下さい。

2散布表面の堆積物(枯葉)を除去

  • 出来る限り土壌表面の堆積物(枯葉等)を除去し、薬剤が土壌中に浸透しやすくすることが重要です。

3薬剤は根元だけでなく、
 周辺までできる限り広く散布

  • 出来る限り土壌表面の堆積物(枯葉等)を除去し、薬剤が土壌中に浸透しやすくすることが重要です。
全面処理 地下茎の様子

4節間投入で竹を1本毎枯らせる

  • 節間にドリル等で穴を開け、ろうと等を用いて粒剤のまま投入し、投入後はコルク栓・テープ等で塞ぎ雨水等が入らないようにして下さい。(10~20g/本)

5急斜面での散布は避ける

  • 作業が困難なだけでなく、薬剤の流亡の恐れがあります。急斜面での散布は避けて下さい。

6効果の発現には時間と適度な土壌水分が必要

  • 効果の発現(葉が枯れ始める)には1〜2ヶ月程度、効果の完(稈が黒色、茶色に変色)には3ヶ月以上を要することもあります。
     →小さい「タケノコ」の時期が最も早く効果が発現します。
  • 粒の崩壊、土壌中への速やかな浸透のため、土壌には適度の水分が必要です。

7周囲の有用植物には飛散することのないように注意


8竹は立ち枯れすると、倒れやすくなるので注意

  • 枯れた竹は大風・台風や積雪などで倒れやすくなっています。また、燃えやすくなっていますので、枯れた竹は早めに処分することを心がけてください。
オススメの使用方法例
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