特徴1
作用機作の異なる、
有効成分の組み合わせの除草剤!

カルブチレートとピラフルフェンエチルを組み合わせた緑地管理用除草剤です。

カルブチレート ピラフルフェンエチル
作用機作 光合成阻害 PPO阻害
吸収部位 根部>茎葉部 茎葉部
作用特性 生育抑制 接触・速効性
(茎葉の黄褐色化・褐変・白化)


特長2 幅広い除草スペクトラム

カルブチレートの幅広い草種に対する長期間の残効性をベースに、非ホルモン・接触枯殺型のピラフルフェンエチルとのコンビネーションにより、広葉雑草に対する速効性がプラスされました。
これにより、一年生及び多年生雑草全般、特に難防除とされるギシギシ、スギナ、ヤブガラシ、 セイタカアワダチソウ、ヨモギ等の根の深い雑草にも高い効果を示します。



特徴3 使いやすい剤型

フロアブル製剤なので、薬液調製の際に粉立ちがありません。
尚、使用に当たっては、容器をよく振ってからお使い下さい。


ピラメイトフロアブル
使用上のポイント

広葉雑草を対象とする場合は、2~4葉期に使用してください。
象雑草が大きくなりすぎると効果が劣る場合があります。

広葉雑草に対する効果発現は、数日から約1週間と極めて早いのですが、
イネ科に対する効果の完成は3週間程度を要します。



ピラメイトフロアブル効果写真実例

試験場所:関東某保線区 処理時期: 2011年8月29日
発生雑草:メヒシバ、オヒシバ、エノコログサ、イタドリ他



試験場所:関東某工場 処理時期: 2012年5月28日
発生雑草:タンポポ、セイタカアワダチソウ、メヒシバ他



試験成績例

試験場所:日本植物調節剤研究協会試験地  
処理時期: 2008年5月12日
散布水量:100㎖/㎡


試験場所:日本植物調節剤研究協会試験地  
処理時期: 2011年8月29日  
散布水量:100㎖/㎡




販売会社

株式会社エス・ディー・グリーンサービス


製品情報、適用雑草や使用上の注意、および効果・薬害等の注意に関してはコチラをご参照下さい。